melanofocusの日記

内緒の話

人間のしくみ

透明度の高い真っ白な状態でこの世に生まれ堕ちると、日に日に成長と共に汚れ穢れながら色がつく

その色は重なって重なってその人だけの色になる

人は

汚れても

穢れても

だけど

美しいものを求め

眼前の綺麗な景色、折に触れる暖かい笑顔

穏やかな心が真っ直ぐに伸びる

熱い音を聴き、精神論を語り希望が起こる


汚い細胞に負けないで

死なないで

生きていて


だけど人はしんでいく

悲しみは簡単には消えない

苦しみも体の静寂を待って襲ってくる


忘れないで

忘れないよ

いつも思ってるよ


でも都合よく忘れて

都合よく思い出す

悲しみも苦しみも都合よく忘れて

前向きにポジティブに

そうやって人はいきている